「都リーグ vs杉並FC」

こんにちは!

熱しやすく冷めやすいので、好きな食べ物も好きな芸能人もころころ変わってしまう、1年の鈴木麻生です!

12月12日(日)に、東京都女子サッカーリーグ1部リーグとして杉並FC戦が行われました。

結果は8-0 (5-0,3-0)で勝利を収めることが出来ました。

先日、関東大学女子サッカーリーグ入れ替え戦で慶應義塾大学に勝利を収め1部昇格が決まり、このメンバーで戦う事が出来る公式戦は、東京都女子サッカーリーグの2戦のみでした。その1戦となった今回の杉並FC戦では課題が多く残る試合となりました。

試合の入りの部分は前からの課題であり、kickoff直前に円陣を組んだ時にも全員で確認をしていましたが、開始直後は中々締まらず、曖昧なプレーが多く、試合の入りの課題は今回も改善することは出来ませんでした。

私は、高校生の時に、「人の気持ちを考えること」を教えられてきました。そのため、今はオンでもオフでも相手が何をしようとしているのか、何を必要としているのかを考えるように意識しています。試合中でも、雰囲気が悪くなってしまった時などに率先して盛り上げる声を出すようになりました。ですが、これでもまだチームとして改善できていないということが、意識しているからこそ、悔しかったです。

私は今シーズン、怪我で離脱を繰り返し、ピッチに立てるチャンスはそう多くはありませんでした。今回の試合も、前半のみの出場となりましたが、それ以上にプレーができる嬉しさ、ユニフォームを着ることのできる幸せを改めて実感しました。

今現在、チームに怪我等でピッチに立つことが出来ない選手がいる中で、試合に出る事のできる選手がやらなければいけない事は、「結果を残すこと」そして、私が怪我でベンチにいる時やサポートをしている時に感じた「このチームを応援したい」「このチームを全力でサポートをしたい」そのように思わせられるような試合をする事です。ですが、今回の試合でそのように思ってもらえるのはとても厳しいと感じました。ピッチに立つ11人は試合に出る事が出来る幸せ、それによって伴う責任を背負ってプレーしなければなりません。

今シーズンの終わりが近づいていますが、公式戦が残っている私達にとっては絶対にスピードを緩めてはいけない期間です。寧ろ、来シーズンに向けて出せる力を全て出し切り、今まで以上に全員がひとつになって練習に取り組まなければいけません。

ラスト1戦を勝ちきり、チームの成績、私たちの自信に繋げられるよう、最高の準備が出来るようにします。

最後になりますが、いつも暖かいご声援をありがとうございます。このような状況下でも不自由なく毎日のように部活動を行えているのは、支えて下さる方々のお陰です。来シーズンから関東女子サッカーリーグ一部所属のチームとなる自覚を一人ひとりが持ち、今シーズン最後の公式戦となるフィオーレ武蔵野戦に向け、全員で練習に励んでいきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です