「都リーグ vsフィオーレ武蔵野FC」

こんにちは!

寮生活を送っている弟が家に帰ってくる日を楽しみに待っている姉、3年大阪優奈です。

12月19日(日)に、東京都女子サッカーリーグ1部リーグとしてフィオーレ武蔵野FC戦が行われました。

結果は4-2(0-2,4-0)で勝利を収めることが出来ました。

今シーズンこのチーム、メンバーで出来る最後の試合で、チーム全員で結果と内容にこだわった試合をしようと意気込んで挑みました。しかし、前半チャンスを作るも決め切ることができず、自分たちのミスから開始早々に失点し、0-2と負けている状態でハーフタイムを迎えました。今シーズンラストの試合、4年生とできる最後の試合であるのに、とても不甲斐ない試合内容となってしまっていました。

「このままじゃ絶対に終われないし、後悔する。気持ち良く終われない。」

私はこのように強く思い、まず2点絶対に取り返すという気持ちで後半ラスト40分にかけようと思いました。

実際のところ、自分達の力で2点取り返すことが出来るのか不安もすごくありました。しかし、もうやり切るしかない。

改めて気持ちを入れ直し、後半4分に1点を取り返すことが出来ました。得点ができたことにより勢いがつき、追加点を奪い、追いつくことが出来ました。

このまま攻撃の手を緩めず、「3点目を取って逆転する。もう一点行くぞ!」と矢印はみんな同じ方を向いていたように感じました。そして、後半31分に3点目を取ることができやっと逆転し、たて続けに私も4点目を取ることができました。諦めないで良かった。そして、得点を取ることでチームの勝利に貢献することができ、とても嬉しかったです。

強い気持ちを持って挑んだ、後半の40分間はすごくあっという間に感じました。

試合を振り返ってみると前半の失点はいらないもので自分達のミスで自分達を苦しめていました。今シーズンの試合は終わってしまいましたが、私にはまだあと1年、このチームでサッカーができる期間があります。今シーズン成長できたことや改善点、4年生から学んだことを来シーズンの試合に生かしていきたいです。

このチームの都リーグでの目標は、優勝し関東リーグにいくことです。ですが、サッカーに取り組む姿勢や自分の苦手なことから逃げてしまうことなど、まだまだ甘い所ばかりです。矢印を人に向けるのではなく自分に向け、もっと自分と向き合って良い方向に進めるようこれから取り組んでいきたいです。

また、次は私達の代です。

もっとやっておけば良かったと悔しい思いはしたくありません。表舞台でも裏方でもチームを支えれる人間になりたいです。

時間は過ぎていくものです。練習が試合中のどの場面に該当し、また、そこで自分が何を求められているのかを考えながら練習に取り組むことで試合に近い、質の高い練習を今からして個人としてもチームとしてもレベルアップして来シーズンに向けて取り組んでいきます。

今シーズンも十文字学園女子大学女子サッカー部を応援してくださりありがとうございます。

来シーズンも皆さんに良い報告が出来るようチーム全員精進して参りますので、今後ともご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。