「関カレ 第5節 vs山梨学院大学」

こんにちは。
最近、日焼けがさらに進行し黒さに磨きがかかっている1年髙梨智穂です。
5月8日(日)に関東大学女子サッカーリーグ1部前期第5節 山梨学院大学戦が行われました。
結果は、1-5(1-3、0-2)と負けてしまいました。
前半の早い時間に失点をしてしまい、そこから失点を重ね、私達の日頃の甘さが出た試合でした。
第4節が延期となり前回の試合から2週間という時間があった中で、一人ひとりがやるべきことを徹底できなかったり、練習中に個人の気分でプレーをしていたり、勝つための準備を全くできていませんでした。
私自身、今回が関東大学女子サッカーリーグでの2試合目でした。前節は大学での初めての公式戦ということで緊張していましたが、今回は前回よりリラックスして試合に臨むことができました。その結果、前節では試合の入りに固くなり中途半端なプレーをしてしまいましたが、今回はクリアするところはしっかりするなどはっきりとプレーできました。しかし、ずっと課題であった試合の入りに失点をしてしまったり、失点に絡んでしまったりと個人としてもできなかったことが多く残る試合となりました。

私は、特に守備の面で課題が多くあり、練習中から競り合いや1対1の対応、状況判断、コーチングなどでミスをすることがたくさんあると自分でも感じていました。それが、今回の試合でも出てしまったと思います。練習時から課題であると感じていたのに改善できず、まだまだ日頃の練習に対する意識が低いと改めて痛感しました。
関東大学女子サッカーリーグは1年間を通して行われる中で、1試合1試合本当に大事な試合で、毎週成長していかなければなりません。今回の試合は、内容も結果も悪い試合になってしまいましたが、これを無駄にしないためにチームとしてもう一度練習に対する姿勢を見直していきます。私自身も今できていることはさらに高めていき、課題はしっかりと克服し、一戦一戦少しでも成長できるように改めて自分に矢印を向けてサッカーに取り組もうと思います。
1部には自分よりも上手くて、強くて、大きくて、速い選手がたくさんいます。その選手達と闘っていくために、日頃の練習から試合の細かいところまでイメージすること、毎回練習でたくさん課題がある中で一つ具体的な目標を決め目的を持ってプレーすることを欠かさずに行っていきます。

最後になりますが、私達が試合をできていることは当たり前ではありません。運営をしてくださる方々や学校関係者、保護者の方々、他にも支えてくださる方がたくさんいます。そして、1番は試合に出られない選手のためにも結果と内容で応えていかなければなりません。今回の試合で終わりではなく来週からも試合は続いていくので、この試合を無駄にせずチーム全員で前進していきたいと思います。
今後とも十文字学園女子大学サッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。