「関カレ 第6節 vs早稲田大学」

こんにちは。
最近、人生初のミズノのスパイクに変え、昼食に蕎麦をよく食べている4年 主将の石谷唯華です。
5月29日(日) に関東大学女子サッカーリーグ 前期 第6節 早稲田大学戦が行われました。結果は、0-2(0-1,0-1)での敗戦となり、前節の山梨学院戦に続き二連敗という結果になってしまいました。

この試合は、今シーズンのリーグ戦開幕後、初めてのアウェーでの試合であり、十文字サッカー部においては、初めて有観客で行われた試合でした。

試合全体の流れとしては、ボールを保持しながらパスを回してくる相手に対して守備をする時間が多く、ボールを奪ったら即座にカウンターを狙うというかたちでした。
試合記録では、相手の18本のシュートに対し、十文字は2本でしたが、シュートチャンスが無かったわけではなく、ゴール前で足を振れない、シュートを決めきれない、コーナーキックを決められないなど、攻撃の不足さを痛感しました。私自身、絶対的なチャンスでシュートを外してしまい、チームで作ったチャンスをものにすることができませんでした。たらればになってしまいますが、あそこで決めることができていたら試合の流れも変わっただろうととても悔いが残っています。

0-2という結果で負けてしまい、攻守において課題も多く残りましたが、何もできなかったわけではなく、試合の中で収穫もありました。できたことやできなかったことがある中で、負けたけど収穫はあったから良かったや、この相手に良くやったで済ませるのではなく、いかに改善して次へと繋げられるかが重要だと思います。
私たち十文字学園女子大学サッカー部は一部リーグに昇格して1年目であり、全ての試合にチャレンジャーとして挑むことができます。リーグ戦全22試合の中で勝ちが確証されている試合は1試合もなく、1年間のリーグ戦を通して、勝っても負けても常に成長し続けることで、結果はついてくるため、結果に一喜一憂せず常に高い基準で練習を行う必要があります。その中で、これまでの練習での取り組みを考えると、試合に向け、もっと詰められた部分やマインドのところで不足していた部分が多くあったと感じています。サッカーの技術以前に、試合に勝つためにどのようなことをする、どうしたら勝ちに近づけられるかなど、明確にしなければいけなかった部分が非常に曖昧でした。もう既に、リーグ戦全22試合中3試合を終え、着々と時間が過ぎていっています。「このくらいでいいか」などの自分の中での妥協を一切無くし、チーム全員でお互いが高め合い、常に高い基準でトレーニングを行い、一戦一戦戦い抜いていき、リーグ戦が終わった時にインカレ出場の切符が取れるよう、常に成長していきたいと思います。

最後になりますが、東伏見グラウンドまで応援に来てくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。勝ちという結果で応えられるよう、全力で練習に取り組み、全力で試合に挑んで参ります。

拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも十文字学園女子大学サッカー部へのご声援、ご支援の程宜しくお願い致します。