「関カレ 第10節 vs東京国際大学」

最近高校の時の部活で集まって遊んだ時、みんなが女子力高くなっていて1人だけ置いてけぼりだと感じた1年中山涼です。
こんにちは。

6月26日(日)に関東女子サッカーリーグ前期第10節東京国際大学戦が行われました。結果は、0-1(0-1)(0-0)で、三節引き続き敗戦という結果になってしまいました。
この試合では、今シーズン初めてホームでの制限有りの有観客試合でした。また、前節から負けが続き勝たなければならない試合でもありました。

前半ラストで一つのミスから失点を許してしまい、後半ゴール前でチャンスも多くありましたが打ちきれず試合が終わってしまいました。一つのミスから失点をしてしまうこの1部リーグで私達は戦っているのです。私は後半の飲水後から出場でしたが、暑い中ピッチで戦っている仲間のためにも人一倍走り、負けているからこそ盛り上げてもう一つギアを上げて絶対に点を取りに行く、最悪でも同点に持っていくとの気持ちで全力でプレーしましたがその気持ちは届かずそのまま試合が終わってしまいました。この短い時間でも結果を残せないことが悔しく、私自身にとっても沢山課題が残った試合でした。私が出たことでチームの雰囲気も少し良くなり、ベンチの仲間にも涼の元気がチームのプラスになってたよとも言われました。私の長所が少しチームにプラスになったと思いました。ですがまだ私は出場時間は全試合通したら少ないですが、ずっとリザーブで留まるのではなく絶対にスタートで出る為にもこの試合で出た課題をクリアしていこうと思います。

毎回の試合後私達はこのままでは負けが続くと言いながらも何も変われていないのがこのチームの現状だと思います。1人ずつのアクションが必要とわかっているのにも関わらず毎試合同じことを言っているのはどこかで人任せにしているからなのではないかと思います。チームを変えるということは一人が頑張っても周りがついてこなければ意味がありません。チームメイト全員は同じキャラクターではありません。その一人ひとりの個性を良い方向に活かしていけばいいと思います。私には無理だからやらないとかではなくて、一人一人が輝けるような環境を築いていきたいと思っています。チーム内で良い攻撃選手がいれば良い守備選手ができると思っています。日々練習で仲間同士厳しく取り組み決して緩いことは許さずやって行こうと思っています。

最後になりますが、私達は”日本一”を目指して日々練習に取り組んでいます。この厳しいリーグの中で戦えているのは当たり前ではありません。この歴史を築いてきてくれた先輩方、応援してくださる方々の支えがあるからです。サッカーを全力でプレーできるこの時間に感謝し、結果で恩返しできるように頑張っていきたいと思います。今後とも十文字学園女子大学女子サッカー部へのご声援のほどよろしくお願いいたします。