「関カレ 第11節 vs東洋大学」

こんにちは。最近、授業中に挙手・発表をしすぎて”チャンピオン”の称号がついた2年の濱渦柚花です。
7月2日(土)に関東大学女子サッカーリーグ前期第11節 東洋大学戦が行われました。結果は、0-7(0-5、0-2)の敗戦となりました。
試合時の段階で、相手は2位、自分達は9位という状況での戦いで、格上の相手とできる最高の舞台であり、それとともに、連敗を絶対に食い止めなければいけない試合でもありました。
キックオフ直後に失点をし、点を追うゲーム状況でのスタートとなりました。相手にボール保持される時間が多い中、自分達の狙いの統一ができずにズレが起きて立て続けに失点してしまいました。また、奪ったあとのボールもチャンスにできず、無得点のまま試合を終えました。

この試合で私は、自分自身を見つめ直さないといけないと強く感じました。自分の長所、短所を見つめ直して、個性として発揮できるくらいの特性にしていく必要があると思います。例えば、課題である正確なポジショニングにおいては、俯瞰力が必要だと思います。味方だけ、ボールだけを観るのではなく、スペースや相手を含めた配置まで考えられるようにしていくべきだと思います。そのために、自分と1番離れたところ(左SBであれば右SH)まで観ることを意識していきます。今回のゲームで、スタートポジションが正しい時には、ボール奪取ができていたので、それを常にできるようにしていきたいと思います。
また、誰かに何か言われて終わり、考えて終わりにするのではなく、そこからアクションを起こすところまで必ずやっていきます。自分からアクションを起こし、他人を動かせる力をつけていきます。
昨年度から前後期制となり、私たちは前期にできなかったことを後期で同じ相手にトライできるチャンスがあります。現在、チームとして敗戦が続いていますが、それを断ち切るチャンスもあります。十文字学園女子大学サッカー部は成長していく、ポジティブなチームになります。そしてこのチームで必ずインカレに出ます。

最後になりましたが、いつも支えてくださっている関係者の皆様、応援してくださっている保護者の皆様、そして、この最高に楽しい舞台で闘える環境を築いてくださった先輩方、本当にいつもありがとうございます。自分達がこうして苦しい状況の中でも楽しくてワクワクする環境の中でサッカーをできているのは皆様のおかげです。皆様に良い報告ができるよう、全身全霊で努力していきますので、これからも十文字学園女子大学サッカー部の応援を宜しくお願い致します。