「捉え方次第」

こんにちは。最近、携帯ゲームのたまごっちにハマっていて毎日お世話をしている、2年松野尾沙也です。
入学してから1年半が経過した今の心境について書かせて頂きます。
入学してから1年半たった今、私はありがたいことに壁にぶつからせて頂いています。どうして「させて頂いている」という表現をしたかというと確かに、辛い、苦しいと思うこともありますが、そういう時こそ自分を変えられるチャンスだと思っているからです。今までも、どうしてもうまく行かない時期というのは経験してきました。でもその時私は、「最近調子が悪い」という言葉で済ませていて、どうして最近調子が悪いのか、今までと何が違うのか、どうしたら良くなるのかなどを考えず、時間が解決してくれるのを待つだけでした。でも、大学生にもなると時間が解決してくれるなんて甘い事はありません。自分から何か変化を起こさなければ何も変わりません。そして私は具体的にどう変えるか考えるために自分を振り返ってみました。私は、こっそり見て、聞いて学ぶというのを個人的に得意分野としています。誰かのいいなと思ったことやすごいなと思ったことを見ておいて、誰かが言われたことを聞いておいて真似するのです。しかし、誰かの真似をするだけでは自分の特徴を発揮する事はできません。見て、聞いて学ぶという事は良い事だと思っていますが、それをするためには誰かが何かをしてからでないと自分では何もしていないということになります。そうなると全て誰かの後。自分から新しいことをやろう、自分でどうにかしようと考えていないことに遅くなりましたが、気がつきました。さらに、人のことばかり見ていて自分のことが見えていないということにも気がつきました。だから波があり、常に後手になってしまっていると思いました。

このような状況から抜け出すために私は、考えるということをもっと増やしていこうと思いました。今までも中学から高校、高校から大学と考える量は増えているし考えていることも変わってきていると思います。ですが、私の考えているのは、レベルの高い人からすると考えているうちに入らないのです。わかりやすい例えで言うと、1キログラム痩せて痩せたと言っているけど、周りの人からすると、1キログラムぐらいだと痩せたかどうかわからない。5キロ痩せて、初めて痩せたと感じるのと同じことです。これは以前、監督とキリンの絵を描いて学んだ事です!このようなことも壁にぶつかった今だからこそ、改めて考え直すことができたと思っています。このチャンスを逃さず、前向きに課題に向き合い、試合で活躍できる選手になれるよう日々のトレーニングから全力で取り組んでいきたいと思います。

拙い文章ではありしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!
最後になりましたが、いつも温かいご支援、ご声援ありがとうございます。皆様に良い報告ができるよう、日々のトレーニングから全力で取り組んで参ります。これからも十文字学園女子大学サッカー部の応援を宜しくお願い致します。