「関カレ 後期第1節 vs日本体育大学」

こんにちは。最近、大好物の焼き芋にバニラアイスをのせて食べてみたらとっても美味しくて幸せな気分になった1年黒川愛奈です。
7月24日(日)に関東大学女子サッカーリーグ後期第1節、日本体育大学戦が行われました。結果は0-2(0-0、0-2)の敗戦となってしまいました。今回は、前期の試合はまだ全て終わっていない中での後期の1戦目でもあり、勝って後期の良いスタートを切りたかった試合でもありました。前半はチャンスやピンチ共にありましたが0-0で終え、後半自分達の気の緩みから失点を重ね、その後もチャンスをものにすることができず、試合を終えてしまいました。
私のポジションであるセンターバックは常に集中して頭を働かせ、しっかりと自分のプランを持って指示を出す、絶対に点を決めさせないなど他にもありますが大切な役割がたくさんあるのにも関わらず、今回の試合を迎えるまでの特にこの1週間の練習で、私は様々な面で多くの指摘を受けてきました。私はできないことや苦手なことが多くある中で、それを自分でどうするのか考えたり実行したりすることができていませんでした。誰かに何かを言われたとしても、自分にその気持ちがなければ自分を変えることはできません。身長や技術など自分が相手に勝るものがないならば、その分もっと強気で自分からチャレンジして失敗を繰り返し、成長していくことが必要となります。また、チャレンジしなければそれが正しいのか正しくないのかも分からないままです。

今回の試合では、ちょっとした声かけや判断でボールを奪えるシーンはありましたが、まだまだ判断ができていなかったり、遅かったり、言われたことを実行できていなかったりなど自分でもっと考え、改善していかなければならないことがたくさんありました。この課題や自分自身としっかりと向き合い、どんな時も逃げずにチャレンジし、成長していきたいです。
そしてこのチームのメンバーは1人1人が大切な仲間であると共に、お互いに高め合うことができる良きライバル的存在でもあります。敗戦を重ねているという状況の中でも何も変わることができていないのが私たちの現状であり、残りの試合を勝ちにいく為にはチームとしても個人としても意識や行動などを大きく変えなければ結果も変わることはありません。私は目の前の相手に簡単に得点を許してしまうような弱いセンターバックではなく、チームを勝利に導けるような強いセンターバックになりたいと思います。
最後になりましたが、このような素晴らしい環境で試合や練習ができていることは決して当たり前なことではなく、その裏にはたくさんの方々の支えや協力があります。また、私たちが1部という舞台で戦えているのは今までこのチームを築きあげてくれた先輩方がいたからです。その方々への感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しができるよう私たちはこれからも全力で日々の練習から取り組んでいきたいと思います。これからも十文字学園女子大学サッカー部の応援を宜しくお願い致します。