「関カレ 前期第2節 vs帝京平成大学」

こんにちは。最近、ヤマモミジの盆栽を買い、秋に葉っぱの色が綺麗に紅くなるのが楽しみな4年の横山野ノ香です。

8月14日(日)に延期となっていた関東大学女子サッカーリーグ前期第2節 帝京平成大学戦が行われました。結果は、1-2(0-0、1-2)の敗戦となりました。これまで行われてきた試合の結果を踏まえて、インカレに出場するために最低でも勝点1を獲らなければならない試合でした。この試合は、シュートとコーナーの数を合わせて10本以上にすること、相手にフリーでシュートを打たせないことを一つの目安として試合に挑みました。前半を0-0で折り返し、後半の良い時間帯に得点をすることができました。しかし、その後自分のミスからの失点を含め、失点を重ね負けてしまいました。

私自身、この試合は久しぶりに出場した試合でした。この試合を通し、改めて普段の練習をもっと見直さなければならないと強く感じました。「準備」と一言で言っても、タイミングや予測、見るなど様々なことが準備の中に含まれます。今までの練習では、「準備」という言葉を単体の意味で捉えていました。相手のボール状況、マークの状況をもっと良く見て、どこにボールが出るのか、相手がどのように入ってくるのかなど沢山の情報をあらかじめ得ておく必要があります。その中でシュートやクロスなどのタイミングに合わせて構えたり対応したりしなければなりません。今後の練習では、「準備」を単体の意味で捉えるのではなく、もっと細かく捉えられるようにします。普段の練習を見直し、より細かい部分までこだわって今回のようなミスが起きないように取り組んでいきます。また、私には一緒に練習をやっているキーパーが4人います。これまでの3年間とは異なり、自分自身を高められる環境は整っています。一緒に練習をやっているからこそ他の人から盗めること、練習中にお願いできることが沢山あります。もっとキーパーのグループとしてレベルアップできるようにしていきます。

最後になりましたが、 4年目でやっとこの舞台でプレーすることができています。この舞台でプレーすることができているのは、いつも支えてくださっている皆様やこれまでサッカー部を築いてきてくださった先輩方のおかげです。この環境でできることをもっと楽しみながらプレーしていきます。皆様により多く良い報告ができるようサッカー部一同、努力して参りますのでこれからも十文字学園女子大学サッカー部への応援を宜しくお願い致します。