「都リーグ vsフィオーレ武蔵野FC」

こんにちは。友達によくまつ毛長いねと言われるのでそれを父親に言ったら「えっ短いよ」と言われショックを受けた1年の福森和子です。

8月21日(日)に東京都リーグ フィオーレ武蔵野FC戦が行われました。結果は6-0(3-0、3-0)で勝利を収めることができました。
東京都リーグ初戦ということで、勝っていい流れを作りたい試合でした。早い時間に点を決めることができ、そこからさらに点を重ね勝利することが出来ました。しかし、課題も多く見つかった試合でした。

試合の立ち上がりは初戦ということもあり、緊張や不安からなかなか自分たちのペースで試合を進めることが出来ませんでした。しかし、点を決めることができ少しずつ自分たちのペースで試合を進めていけるようになりました。1点目はミーティングでも言われていた、サイドからのクロスで相手を崩し点をとることが出来ました。また、前からプレッシャーをかけ高い位置でボールを奪い得点に繋げられることも出来ました。しかし、得点を重ねるうちに安心感や疲れからチームの雰囲気が緩くなり今までの練習で最も多く指摘されていた、「声」が少なくなってしまっていたと感じました。その結果、ディフェンスの場面で誰が行くのか設定できていなかったり、1人が追いかけているだけで連動できていなかったりという状況が起きてしまいました。また、私は後ろからの声掛けでプレッシャーに行くか行かないかの判断をしていることが多くあり、指示が分かれていた時に中途半端なプレーをしてしまうことがありました。このままでは私たちのひとつの目標である東京都リーグ優勝はできないと思います。そのため、これからの練習ではしっかり自分で周りの状況をみて判断し、中途半端なプレーを無くすようにしたいです。また、今回の試合で感じたことは練習からずっと言われてきていることなのでこの課題を早くクリアし次のステップへ進めるようにしたいです。

そして、今回できたクロスからの攻撃や前からのプレッシャーはよりよくできるよう、練習から意識して取り組んで行きたいです。また私は今まで、整ったグラウンドでの練習や栄養サポートなどしていただける機会がほとんどありませんでした。しかし、今は違います。良い環境でサッカーができるようにサポートしていただけています。そのため、思いっきりサッカーを楽しんでプレーし技術を磨いてレベルアップしていきたいです。

最後になりましたが、このような状況で試合ができていること、そしてその試合で出られていることは当たり前ではありません。たくさんの方々の支えがあってこそだと思います。
そのような方々に感謝の気持ちを忘れず、そして楽しんでプレーをし、いい結果を報告できるようにこれからも全力で取り組んで行きます。今後とも十文字女子大学サッカー部へのご声援、ご支援の程宜しくお願いいたします。

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