「漫画とアニメから学ぶ」

こんにちは!最近オーディション番組にハマって気づいたら歌を歌っている4年生のマネージャー西澤加奈子です!誰が合格するか、誰が推しかなどを楽しみに毎週の番組を待っています。

私にはたくさんの好きなものがあります。
塩辛が好き、スポーツが好き、チアゴ・シウバが好き、三代目が好き、BLEACHが好き、など挙げきれないほど好きなもの・人・ことがあります!そのなかでも私が特に好きなものがあります。
それは漫画とアニメです!
私は暇さえあれば、アニメを見たり、持っている613巻の漫画を読み返したりしています。たくさん見た漫画やアニメでも特に漫画では『DAYS』、アニメでは『ONEPIECE』から多くのことを学びました。

漫画の『DAYS』からは人生観や物事への考え方を学びました。そのシーンを紹介したいと思います。

『DAYS』
この漫画は多くの名シーンがあるサッカー漫画で、私がサッカーに関わる前から読んでいた漫画でした。
その中でも今回は「優しいとは強いということ」を紹介したいと思います。『DAYS』はサッカー初心者の塚本つくしが成長し、強豪校の聖蹟高校で全国優勝を目指すという話です。この「優しいとは強いということ」の話では主人公が幼少期に母親と動物園に行くという回想があります。そこで主人公は足が不自由な母親の車いすを押していくうちに、下水の蓋、道路脇の側溝、プラットホームと電車の隙間、など車いすの多くの危険に気が付きます。主人公は危険を回避しながら車いすを押していきますが、「世の中は弱者に優しくできていない」と感じてしまいます。そんな時に駅で後ろから聞こえた邪魔だよという声に主人公は怒りを露わにしますが、母親は主人公にこう言います。「もしかしたらものすごく急いでいたかも、子供が風邪をひいているかもしれない、常に相手を考えて、誰かを思いやって行動すること、優しいとは強いことなのよ。」この言葉に私は思いやる気持ちがどれだけ、生きていくうえで強いことなのか、人の気持ちを考えて動けることはどれだけ素晴らしいことなのかを学びました。私には人生での目標があります。
それは“困っている人に迷わず手を差し伸べる”ことです。
私は以前まで目の前で困っている人がいると“誰かが手を貸してくれる”“誰かがやってくれる”と思い見て見ぬふりをすることがありました。それは小さなゴミが落ちていることから、点字ブロックが塞がっている状況など多くのところで見られました。そんな日常が続いたとき私はこの話に出会いました。
私は主人公の母親の言葉を見て、相手の気持ちを考え、“困っている人に迷わず手を差し伸べる”ことを人生の目標にしました。まだ私が相手の気持ちに気が付かずに見逃していることが、多くあると思います。そのため相手の気持ちを考えながら、人生の目標に向かって努力し続けていきたいです。
〈DAYS~6巻44話~〉

アニメの『ONEPIECE』からは、夢や自分が決めた事を“貫く”について学びました。そのシーンを紹介したいと思います。

『ONEPIECE』
『ONEPIECE』は主人公のモンキー・D・ルフィが海賊王を目指して、仲間たちと航海をしていく物語となっています。夢や自分が決めた事を貫くことは『ONEPIECE』の作中を通して学べます。
1話から現在放送の1000話を超えても主人公のルフィが「海賊王に俺はなる」と夢を言い続けます。
ルフィは海賊王になることが夢で、そのためには自分のすべてを懸けます。
ワノ国という土地で、海のトップに立つ四皇の2人を相手にしている時も決して怯むことはありません。
それはルフィの夢の海賊王になるために避けて通れない道となっているからです。
ルフィは自分の身が危険であっても自分に妥協すること無く、夢に向かって進み続けます。私は小学校の時から『ONEPIECE』を見ていました。当時私には大きな夢がありませんでしたが、ルフィみたいに夢にすべてを懸けていきたいと思い、大学四年生になった現在スポーツ栄養士となり、いずれ起業をしてスポーツ栄養の会社を作るという大きな夢に向けてルフィのように妥協すること無く、すべてを懸けて頑張りたいと思います。

サッカー部でもこの2つの漫画やアニメからだけでなく、私がこれまで多くの漫画やアニメから学んだ事を活かして、勝ちに貢献できるサポートを行っていきたいと思います。
拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。今後とも十文字学園女子大学サッカー部への温かいご声援、ご支援の程宜しくお願い致します。