「関カレ 前期第4節 vs筑波大学」

こんにちは。
DAZNに入ってからJリーグにハマり、気付いたらDAZN観戦ではなく、直接会場に行って観戦するようになった2年オモロジェバ英里香です。ちなみに推しは東京ヴェルディの谷口栄斗選手です!

9月15日(木)に関東大学女子サッカーリーグ1部 前期 第4節(延期分)筑波大学戦が行われました。結果は0-0で引き分けとなりました。

私たちは、前期 第7節の国際武道大学戦以来3ヶ月ぶりに、勝ち点1ではありますが取ることができました。負けずに勝ち点1を取れたことは良かったですが、勝ち点3を取ることができた試合でした。

私は、センターバックというディフェンスの中でも重要で中心となるポジションをやっています。ディフェンスなので、フォワードとは違って相手のゴール前まで攻撃に参加することはほとんどありません。ですが、私はコーナーキックの時にゴール前まで上がり、攻撃に参加します。関カレが始まってから簡単な試合は1つもなく、どれも難しい試合です。試合のほとんどは守備をしていて、攻撃をする時間が少ない中で、前線の選手たちは足を振りコーナーキックを取ってきてくれます。これまでの試合で、コーナーキックのチャンスが何回もあったにも関わらず、私がそのチャンスをものにしたのはたったの1回だけです。どれだけ守っていても得点をしなければ勝ち点3を取ることはできません。ディフェンスの選手であろうが、私は自分が守って点を決めてチームを勝たせるくらいの勢いで挑んでいきます。

今回の筑波大学戦で改めてサッカーは楽しい、面白いと感じました。
最初の自己紹介の部分で少し書かせていただきましたが、私は最近Jリーグ観戦をするようになりました。その中でも印象に残っている試合は湘南ベルマーレ(14位)VS川崎フロンターレ(2位)です。順位だけを見れば圧倒的に川崎フロンターレの方が高く、誰もが川崎フロンターレが勝つだろうと思っていたと思います。しかし、その試合は2-1で湘南ベルマーレが勝ちました。後半のアディショナルタイムまで1-1でしたが、最後の最後に湘南ベルマーレが決め勝利しました。サッカーにはどんなに順位が高くてもそのチームが“必ず勝つ”という保証はどこにもありません。そこが面白いところです。
私たち、十文字学園女子大学も今はまだ下位にいますが、ここから必ず這い上がります。ただ、今の状態をキープしていては這い上がることはできません。できていることは継続し、新しいことに挑戦し成長します。そのためにも、毎日の練習で、与えられたことだけを行うのではなく常にプランを持ち、一つ一つのプレーにこだわり、仲間同士で高め合いながら取り組んでいきます。

最後になりますが、いつも多くのご支援、ご声援をありがとうございます。このような状況の中でも私たちが何不自由なく練習や試合を行えていることに感謝しながら、結果で恩返ししていきたいと思います。
今後とも十文字学園女子大学サッカー部を宜しくお願い致します。