「都リーグ vsFC PAF」

こんにちは!さつまいも・栗・かぼちゃがおいしい季節で食欲の秋にどっぷりハマっている、1年岩田こむぎです。
11月6日(日)に東京都女子サッカー1部リーグ vs FC PAF戦が行われ、結果は、0-1(0-1、0-0)で敗戦となりました。セットプレーがチャンスになるとしていた私たちでしたが、逆に相手にセットプレーからの得点を許してしまう展開となり、そこから結果を裏返すことが出来ずとても悔しい試合になってしまいました。勝ちに行こう、果敢にチャレンジしようと臨んだ1戦で、どこか物足りなさを感じた試合ではありましたが、新たに見つかった課題と向き合い、次戦に繋げていきたいと思います。

私たちは普段の練習から「誰が」相手にプレッシャーをかけるのか、「誰が」浮き球を競りに行くのかなど、1つ1つのプレーで「誰が」をハッキリさせることを意識しながら取り組んでいます。細かいところですが、そこがハッキリしないから失点に繋がったりピンチを招いたりことになります。
「勝利の女神は細部に宿る」
これは私が大事にしている言葉です。私が中学生の時の監督に教わった言葉になります。例えば、四角形にセットされたコーンの周りを走る時、ついコーンの内側をショートカットしたくなってしまうといった経験はありませんか?「このくらいでいいや」という気持ちを抑えて、しっかりとコーンの外側を走る。これを継続するということが細部までこだわるということです。プレー面では、味方へのパス、ファーストタッチ、アクションなど、自分の中での狙いをハッキリと持ちそれを味方と共有する、という行動を繰り返し行います。一見簡単そうに見えて、細部までこだわることを継続するということはなかなか出来ません。しかし、小さなことをコツコツと積み重ねることで、勝利の女神は必ず私たちの味方をしてくれる、そういった意味が込められた言葉になります。

これを踏まえた上でFC PAF戦を振り返ると、「誰が」という設定がハッキリしていないことから生まれた失点で、私たちの詰めの甘さが出てしまった結果だと思います。
楽な方へと逃げて自分を甘やかすのではなく、まずは自分の行動に目を向けて小さなことから始めていく、そうすればきっと大きな結果として返ってくるはずです。これは、サッカーや他のスポーツだけに限らず、普段の生活でも同じことが言えます。常に部屋は綺麗に保つ、元気な挨拶をするなど、すぐにできることはたくさんあります。これらを見直して行動に移すことで、小さな幸せがやがて大きな幸せに変化していくのではないでしょうか。私はそう思います。
みなさんも、「細部までこだわる」ということを少しずつ始めてみませんか?

最後になりますが、いつも多くのご支援、ご声援をして下さる皆様、本当にありがとうございます。そして、この記事に最後まで目を通して下さりありがとうございました!
まだまだ私たちの挑戦は続いていきますので、今後とも十文字学園女子大学サッカー部への応援を宜しくお願い致します!