「都リーグvsスフィーダ世田谷FCユース」

こんにちは。
最近、欲しい服が沢山あって困っている3年 三上舞佳です。

11月13日(日)に東京都女子サッカー1部リーグvsスフィーダ世田谷FCユース戦が行われ、結果は0-0の引き分けでした。
今回の試合では、いつもと違うフォーメンションでポジションもいつもと違う選手が多い中で、誰が行くのか、どこで奪い切るのかを明確にし、果敢にチャレンジをしようと挑んだ試合でした。
守備をする時間が多く、少ないチャンスをものにすることが出来ず引き分けという結果で終わりました。

今までの私は、チャンスが来てもなかなかそのチャンスをものにすることが出来ていませんでした。
いつ、どこで、自分にチャンスが来るか、転がっているのかは分かりません。そのチャンスを掴むためにどれだけの準備をしているかでそのチャンスをものにできるかが決まってくると思います。
今回の試合は、私にとって最大のチャンスでした。前回のPAF戦では試合出場時間0秒、結果は0-1で敗戦、チームが苦しい状況の中で私は見ていることしか出来ませんでした。悔しい気持ちがある中で、なれないポジションではありましたが、スタートから出るチャンスが巡ってきました。不安や緊張がある中で、初めてのことに挑戦するワクワク感やスタートから出られることの喜び、結果を出したい、勝ちたいという気持ちでいっぱいでした。そして勝つための準備をし、全力を尽くしました。

サッカーにおいて、「準備」といっても色々あると思います。
気持ちの準備、アップでの準備、サブメンバーとしていつでも出られる準備、練習からの準備、他にもたくさんあると思います。
このように、様々な準備がある中で、行う準備とは試合に勝つためにすることだと思います。この準備を怠れば負けに繋がります。
準備をしっかり行ってきたからこそ、上手くいったこと、上手くいかなかったことそれぞれありました。だからこそ、無失点で抑えることができたと思います。しかし、勝ちという結果を出すことが出来ませんでした。少ないチャンスの中で、足を振ることや、ラストパスでどれだけこだわることができるのか、詰めまでしっかり行くことなど点を取るために、勝つために、やれることはまだまだあります。
試合は続いていくので、今回出た課題をしっかり改善していき、次の試合では勝ち切ることができるように練習を取り組んでいきます。

拙い文章ではありますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
最後になりますが、いつも十文字学園女子大学サッカー部への温かいご支援とご声援ありがとうございます。
いつも支えてくれる方々に結果という形で恩返しができるよう、常に感謝の気持ちを忘れずに毎日の練習を大切に、全力で励んで参ります。
今後とも十文字学園女子大学サッカー部を宜しくお願い致します。